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2012年05月08日

盲腸炎(虫垂炎)の手術の傷跡…防水パッチ

盲腸炎(虫垂炎)の手術の傷跡に、防水パッチを貼りました。

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これは手術後2日目に消毒した後、防水パッチで密封します。

絆創膏の大きな感じのもので、フィルムテープが薄くて柔らかく、ピッタリと肌に密着します。

このまま抜糸まで貼りっぱなしでした。

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タグ:傷跡 盲腸
posted by 盲腸 at 17:52| 盲腸 傷跡

2012年03月25日

盲腸(虫垂炎)の兆候

盲腸(虫垂炎)の兆候は、やはりお腹の痛みです。

盲腸(虫垂)の位置は、普通は右下腹部で、右足の付け根から少し上、おへその少し右下あたりですが、最初からこのあたりが痛いわけではありません。

盲腸(虫垂炎)にかかると、はじめのうちはお腹全体の痛みや吐き気などがでることがあります。

私の場合は、兆候としてはお腹全体の痛みでしたが、下痢などの痛みとは少し違い、全体が鈍く痛むという感じでした。

吐き気はなかったですね。

この痛みが徐々に移動するような感じで右下腹部が痛くなるのですが、経験上、手で押さえるとよくわかるようになりました。

便秘でもお腹が痛いときがありますが、このときにはお腹の中に便があるのが押さえるとわかります。

仰向けでおへその下を押さえると、指先に硬い感触がありますので、わかると思います。

盲腸(虫垂炎)の場合には、右下腹部を押さえると、こりこりした感触があります。

しかし、最初のうちは腫れが少ないのでわかりにくいかもしれませんね。

盲腸(虫垂炎)の兆候として、お腹の痛みが出てきたら、我慢せずにすぐに病院にいったほうがいいですね。

便秘や下痢ならそれでもいいですし、虫垂炎だった場合には、発見が早ければ切らずにすむかもしれませんから。


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posted by 盲腸 at 07:55| 盲腸(虫垂炎) 兆候

2012年03月02日

盲腸炎(虫垂炎)の手術

盲腸炎(虫垂炎)の手術はおよそ1時間で終わります。

比較的簡単な手術といえるでしょう。

とはいえ、お腹を切開して腸を切除するわけですから、安易に考えていると大変なことになるかもしれません。

手術自体は難しいものではないようですが、絶対に事故がないとはいえませんので、信頼できる先生に執刀してもらいたいですね。

お腹の中の状態によっては、縫合のときにドレーンと呼ばれる管を通しておくことがあります。

これは、お腹の中にしみだしてくる体液などを排出するためのもので、先は縫い目からそとに出ています。

ここから例えば膿などがでてくると、状態がよくないと考えられます。

わたしの場合は、虫垂の炎症わ進んでいましたが、幸いにも腹膜などはきれいな状態で、ほかの部分に炎症が広がっていなかったので、ドレーンは必要なかったです。

ともあれ、しっかりした技術をもった先生であれば、ちゃんとした処置を施してもらえますので、医者や看護師を信頼してお任せしましょう。

手術に対する恐怖や不安もありますが、医者が切除が必要と判断するわけですから、従うほうが無難ですね。

手術のあとは、傷が治るのを待つだけですので、経過が順調であれば2〜3日で退院できるでしょう。

早期に受診せずに悪化して腹膜炎などを起こしている場合、1ヶ月くらい入院しないといけない場合が出てきますので、早期の受診をおススメします。

また、手術をいやがっても、抗生物質で改善が見られない場合はやはり切るしかないとなってしまいます。

そうなると、炎症もすすんでいることでしょうし、ほかの部分にも炎症がひろがり、結果として、手術をしたものの長期の入院となってしまうかもしれません。

やはり医者の的確な判断に従って、手術の必要があれば受けたほうがいいんじゃないでしょうか。


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posted by 盲腸 at 06:12| 盲腸 手術


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