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2012年03月25日

盲腸(虫垂炎)の兆候

盲腸(虫垂炎)の兆候は、やはりお腹の痛みです。

盲腸(虫垂)の位置は、普通は右下腹部で、右足の付け根から少し上、おへその少し右下あたりですが、最初からこのあたりが痛いわけではありません。

盲腸(虫垂炎)にかかると、はじめのうちはお腹全体の痛みや吐き気などがでることがあります。

私の場合は、兆候としてはお腹全体の痛みでしたが、下痢などの痛みとは少し違い、全体が鈍く痛むという感じでした。

吐き気はなかったですね。

この痛みが徐々に移動するような感じで右下腹部が痛くなるのですが、経験上、手で押さえるとよくわかるようになりました。

便秘でもお腹が痛いときがありますが、このときにはお腹の中に便があるのが押さえるとわかります。

仰向けでおへその下を押さえると、指先に硬い感触がありますので、わかると思います。

盲腸(虫垂炎)の場合には、右下腹部を押さえると、こりこりした感触があります。

しかし、最初のうちは腫れが少ないのでわかりにくいかもしれませんね。

盲腸(虫垂炎)の兆候として、お腹の痛みが出てきたら、我慢せずにすぐに病院にいったほうがいいですね。

便秘や下痢ならそれでもいいですし、虫垂炎だった場合には、発見が早ければ切らずにすむかもしれませんから。


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posted by 盲腸 at 07:55 | 盲腸(虫垂炎) 兆候
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