スポンサードリンク

2012年02月04日

盲腸炎(虫垂炎)での入院日数

盲腸炎(虫垂炎)での入院日数は、治療法や炎症の度合いによっても違いますので、一概には言えませんが、私の2回の入院経験が目安になるでしょうか。

1回目の入院は急性の盲腸炎(虫垂炎)だったのですが、主治医の先生の判断で保存的治療をとることになりました。絶対安静で、絶食、24時間の点滴で、4日間、食事を取り始めてから4日、合計8日間の入院でしたが、これでもまだ早いほうだそうです。

抗生物質で炎症をおこしている細菌を退治して、下剤や浣腸などで腸内をきれいにし、回復し始めてから、食事は重湯が与えられました。

普通の食事になるまで段階的に変わっていくので、4日間かかったわけです。

さらにその後、抗生物質の服用が必要だったわけですが、私の場合は2日早く退院させてもらいました。

食事に気をつけることと、なるべく安静にすることを約束して、退院を早めてもらったのです。

炎症の度合いにもよりますが、保存的治療法の場合はどうしても入院日数がかかるようです。

2回目の入院では、虫垂の切除手術をしました。

入院したのが夕方で、次の日の午後に手術、その翌日から食事が始まり、手術の2日後に退院しました。

3泊4日の入院日数でした。

仕事の都合などであまり入院日数がとれない場合は、手術したほうが退院が早いですので先生に相談してみてもいいかもしれませんね。


[盲腸炎] ブログ村キーワード
[入院生活] ブログ村キーワード


応援よろしくお願いします。
  ↓
にほんブログ村 病気ブログ 食道・胃腸の病気へ


posted by 盲腸 at 19:40 | 盲腸 入院日数
スポンサードリンク
yahoo