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2011年11月27日

盲腸、虫垂の場所

盲腸、虫垂の場所は、大雑把に言うと右の下腹部です。

盲腸とは大腸の一部で、虫垂とは盲腸にくっついて垂れ下がっている3cmくらいでタバコくらいの太さの器官です。

お腹のなかで、小腸から大腸へとつながっているのですが、つなぎ目のところから下、つまり肛門から遠い部分が盲腸です。

小腸と大腸のつなぎ目から先は、肛門の手前の直腸までが結腸といわれます。

つまり、小腸を通ってきた食物は、小腸→盲腸→結腸→直腸→肛門と移動していくわけですが、結腸の反対側の盲腸はそこで行き止まりなわけです。

その先っちょに虫垂がくっついています。

行き止まりの先っちょのちいさな器官ですから、虫垂には異物がつまりやすいのですね。

腸って、一本の管のようになっていると思っていたら、実は違っていました。

小腸から大腸に入るところで盲腸から結腸の方向の二股に分かれているのですね。


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posted by 盲腸 at 18:18 | 盲腸 場所

2011年11月23日

盲腸炎(虫垂炎)の手術の傷跡

盲腸炎(虫垂炎)の手術の傷跡は、そんなに大きなものではありません。

vcm_s_kf_representative_176x144.jpg


これは手術後2日目に傷跡を自分でみることができましたが、4針ほど縫ってました。

まだ痛みがあって、ひきつれる感じもあります。

消毒した後、防水パッチを貼り付けて密封します。

いまは便利なもので、このパッチのおかげで傷跡を必要以上に気にすることもなく行動できます。

痛みがなくなるわけではありませんが。


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posted by 盲腸 at 05:37 | 盲腸 傷跡

2011年11月21日

盲腸炎(虫垂炎)の痛みの場所

盲腸炎(虫垂炎)の痛みの場所は、人によって大きく違いがあるようです。

初期症状としての痛みは、みぞおちあたりから徐々に右に移動していって、最終的に右の下腹部が痛くなる、というパターンをよく聞きます。

しかし、私の場合は、1、2回目の慢性(症状がゆるやかなもの)のときには、みぞおちあたりに痛みがありましたが、仰向けで膝を立てて、右下腹部を押さえると痛みがありました。

最後の急性のときはまた違っていて、始めから下腹部全体が痛く、右の下腹部を押さえるとズキンとした痛みがありました。

見分け方は、医療機関で受診するのが確実なんですが、家庭でできる見分け方としては、やはり押さえてみることでしょう。

仰向けになって、膝を立てます。膝が90度くらいに曲がるくらいでいいと思います。

指を揃えるような感じで伸ばし、指先で右側の下腹部を、押さえます。

ひどい場合はコレだけでかなり痛いです。

痛みがそれほどでもない場合、押さえた指をさっと離してみます。

盲腸炎(虫垂炎)の場合は押さえたときより離したときのほうが痛みを感じる場合が多いです。

よくわからない場合は、恥骨の上辺りを押してみます。

中にコロコロした塊が感じられるときは、便秘の可能性があります。

子供さんなんかだと、便秘の痛みも区別がつきにくいですので、さわってみるといいでしょう。

便の感触は割とわかりやすいです。

便秘の場合だと、浣腸などで排便すれば、痛みはウソのようになんともなくなります。

右の下腹部を押さえて痛みがある場合、押さえたときよりも離したときのほうが痛い場合、おそらく盲腸炎(虫垂炎)の可能性が高いですので、なるべく早く病院へいきましょう。

これに当てはまらなくても、盲腸炎(虫垂炎)でないとはいえませんし、なにかほかの病気かもしれませんので、やはり病院で受診するのが大事ですね。


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posted by 盲腸 at 15:43 | 盲腸 痛み
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